親族だからこそ気をつけたい

お葬式では喪服は黒なのでデザインが親族の同年代の人たちと被ることがないように選んでいます。ひざがまる見えになることのないようにスカートの丈には注意しています。

足元はストッキングですが足の指先に派手なペディキュアがあると透けてしまい靴を脱ぐ場合もあるのでペディキュアを落とすのを忘れないようにしています。

喪服は黒いのでしみ、ほこりが目立ちます。しわやほこりなども自宅を出る前に確認していますがほこりなどは気づかないうちにつくので簡単にほこりを手入れできるものを持っていってます。

パンプスをはきますがヒールがあまり高いものは避け、またヒールが細いと歩くと音が響くので高さがなく太いヒールで歩きやすいものを選びます。

結婚式では花嫁の色とされる白を除き白ぽく見間違えやすい薄いピンクやベージュの色を避けています。お色直しなどで着替えた後の色が分かる時にはその色も避けています。

ドレスを着る場合にも露出の多いものをさけ華やかさのある色、デザインにして胸元が強調されたりスカートが短いものは選びません。

結婚式はいろいろな色を選べますがみんなで同じような色を着ないようにしています。ドレスが2色に分かれているデザインは別れを連想させてしまうので選ばない。

肩がでるデザインの時はショールを羽織ります。ショールもファー素材のものは殺生を連想するのでやめています。

足元はストッキングを着用し生足ではいきません。パンプスも爪先がでるものは妻が先にでると言われるので避けます。サンダルは絶対に選びません。

ドレスに合わせてパンプスの色やデザインも決めます。ドレスにはヒールがあるほうが華やかなのであまり高さがなく歩きやすいものを履きます。

黒のドレスもおしゃれですが結婚式にはあまり選ばないようにして、もし着る場合には小物までもが黒で統一されないようにしていくようにします。

私は一度黒のドレスでいきましたが華やかさが足りない気もします。せっかく着るなら華やかさも大切かと思います。

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